イタリア料理をおいしく作るコツ
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イタリア人オーナーシェフの元で修業して会得した、本場イタリアン料理の紹介とレシピを公開します。 イタリア料理はご家庭で簡単においしく調理できる日本人の好みにもぴったりマッチした料理です。

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イカ墨のリゾット

イカ墨のリゾット
    Risotto alla di seppia

材料 (1人前)
 オリーブオイル    大さじ1
 ニンニク       1カケ 
 パセリ        適量   色の飾りなので、なければなくてよい
イカスミ       小さじ1 市販のペーストでよい 濃さにより加減する
 イカ         6〜10キレ
 トマトソース     60cc
 白ワイン       30cc

 オリーブオイル    大さじ1
 たまねぎ(中)    1/4個           
 ブロード(ブイヨン) 200cc
 塩・コショウ     適量   ホワイトペッパーを使う
 お米         80g


下準備
 1、たまねぎをみじん切りにする
 2、パセリをみじん切りにする 
 3、にんにくの皮をむき半分にカットし、芯を取り除く
 4、イカは皮をむき、細めのスライスにする
 ※皮むきイカを使用してもよい 
 5、ブロードがなければ市販のブイヨンの素をお湯で溶かしたものを使う


おいしく作るこつ
トマトソースとイカ墨の両方の美味しさが絡みある絶品パスタです。
生のイカ墨が手に入ったときは、墨袋をきれいに洗ったあと、少量の白ワインでイカ墨を取り出して行きます。
 白ワインに濃厚なイカ墨が溶け濃いイカ墨が出来上がります。


作り方
 1、弱火でオリーブオイルとニンニクを炒め、香りをオイルに移しキツネ色になれば取り出す

 2、中火にしイカをいれ炒め、白ワインをいれアルコールを飛ばし、トマトソースを加える馴染ませる
 ※火を入れすぎると硬くなるので注意する
 ※これがベースのトマトソースになる

 3、別鍋に、弱火でオイルとたまねぎを淡いキツネ色になるまでじっくり炒める
 ※こげ色がつかないように注意する、仕上がりの色がわるくなる
     
 4、中火にして、生のお米を加え、しっかりと透明になるまで炒める
 ※お米は洗わない
 ※ここでしっかり炒めることによって、お米の粒がつぶれずに仕上がる

 5、温めたブイヨン(2〜3に分けて入る)と先の作り方1.2のトマトソースとイカスミを加え、煮詰めていく
 ※ブイヨンは始めは多く入れ、2回目3回目と分量を減らしながら入れる
 ※仕上げりの色、味によりイカスミをお好みにより加減する

 6、軽く混ぜながら、アルデンテに仕上げていく
※水分が足りなければ、ブロードorお湯を加えながらアルデンテに仕上げる
 ※あまり混ぜない、混ぜすぎると粘りがですぎるので注意する
 ※焦げない程度に軽く混ぜる程度でよい
 
 7、最後に塩・コショウで味を調え、トッピングにパセリをふり完成!!
 ※トマトソースの塩分があるので、塩辛くならないように注意する

テーマ:イタリアン料理レシピ - ジャンル:グルメ

ミラノ風リゾット

ミラノ風リゾット
    Risotto alla milanese

材料 (1人前)
 バター        大さじ1
 オリーブオイル    大さじ1 
 たまねぎ(中)    1/4個
 パセリ        適量   色の飾りなので、なければなくてよい
 サフラン       4〜5本  ホールのものを使う
                  ※粉末のものでもよい、量は極少量でよい             
 ブロード(ブイヨン) 200cc
 塩・コショウ     適量   ホワイトペッパーを使う
 パルメザンチーズ   適量   市販の粉チーズでもよい
 仕上げ用バター    適量 
 お米         80g


下準備
 1、たまねぎをみじん切りにする
 2、パセリをみじん切りにする 
 3、ブロックのパルメザンチーズをチーズおろしでふんわりとおろす
 ※なければ市販の粉チーズで代用する
 4、ブロードがなければ市販のブイヨンの素をお湯で溶かしたものを使う


おいしく作るこつ
サフランが味の決め手です。サフランは香りの強い香料ですので入れすぎに注意しましょう。


作り方
 1、弱火でバター、オリーブオイルとたまねぎを淡いキツネ色になるまでじっくり炒める
 ※こげ色がつかないように注意する、仕上がりの色がわるくなる
  きれいなホワイトに仕上げる

 2、中火にして、きのこを加え炒め、軽めに塩・コショウで味をつける
 ※キツネ色まで炒める、焦げないように注意する

 3、中火のまま、生のお米を加え、しっかりと透明になるまで炒める
 ※お米は洗わない
 ※ここでしっかり炒めることによって、お米の粒がつぶれずに仕上がる

 4、温めたブイヨン(2〜3に分けて入る)とサフランを入れ煮詰めていく
 ※ブイヨンは始めは多く入れ、2回目3回目と分量を減らしながら入れます

 5、軽く混ぜながら、アルデンテに仕上げていく
※水分が足りなければ、ブロードorお湯を加えながらアルデンテに仕上げる
 ※あまり混ぜない、混ぜすぎると粘りがですぎるので注意する
 ※焦げない程度に軽く混ぜる程度でよい
 
 6、最後に塩・コショウで味を調え、火を止めてからバター、チーズをさっと絡ませ、とろみをつける
 ※下味をつけているので、塩辛くならないように注意する
 ※バターとチーズでとろみをつける、トロっとした仕上がりにする   

 7、お好みでトッピングにチーズとパセリをふり完成!!

テーマ:イタリアン料理レシピ - ジャンル:グルメ

きのこのリゾット

きのこのリゾット
    Risotto alla funghi

材料 (1人前)
 バター        大さじ1
 オリーブオイル    大さじ1 
 たまねぎ(中)    1/4個
 パセリ        適量   色の飾りなので、なければなくてよい
 きのこ        50g   きのこはお好みのものをどうぞ
               (しめじ、まいたけ、えのき、しいたけ、エリンギ、マッシュルームなど)  
 ブロード(ブイヨン) 200cc
 塩・コショウ     適量   ホワイトペッパーを使う
 パルメザンチーズ   適量   市販の粉チーズでもよい
 仕上げ用バター    適量 
 お米         80g


下準備
 1、たまねぎをみじん切りにする
 2、パセリをみじん切りにする
 3、きのこを一口大にカットする  
 4、ブロックのパルメザンチーズをチーズおろしでふんわりとおろす
 ※なければ市販の粉チーズで代用する
 5、ブロードがなければ市販のブイヨンの素をお湯で溶かしたものを使う


おいしく作るこつ
 キノコ類は水で洗わないように注意しましょう。汚れが気になる時はペーパータオルで拭き取りましょう。
 キノコを中火でさっと炒めることでキノコの風味が増し美味しくなります。


作り方
 1、弱火でバター、オリーブオイルとたまねぎを淡いキツネ色になるまでじっくり炒める
 ※こげ色がつかないように注意する、仕上がりの色がわるくなる
きれいなホワイト色に仕上げる

 2、中火にして、きのこを加え炒め、軽めに塩・コショウで味をつける
 ※キツネ色まで炒める、焦げないように注意する

 3、中火のまま、生のお米を加え、しっかりと透明になるまで炒める
 ※お米は洗わない
 ※ここでしっかり炒めることによって、お米の粒がつぶれずに仕上がる

 4、温めたブイヨン(2〜3に分けて入る)を入れ煮詰めていく
 ※ブイヨンは始めは多く入れ、2回目3回目と分量を減らしながら

 5、軽く混ぜながら、アルデンテに仕上げていく
※水分が足りなければ、ブロードorお湯を加えながらアルデンテに仕上げる
 ※あまり混ぜない、混ぜすぎると粘りがですぎるので注意する
 ※焦げない程度に軽く混ぜる程度でよい
 
 6、最後に塩・コショウで味を調え、火を止めてからバター、チーズをさっと絡ませ、とろみをつける
 ※下味をつけているので、塩辛くならないように注意する
 ※バターとチーズでとろみをつける、トロっとした仕上がりにする   

 7、お好みでトッピングにチーズとパセリをふり完成!!

テーマ:イタリアン料理レシピ - ジャンル:グルメ

パルチーニ茸のリゾット

パルチーニ茸のリゾット
    Risotto alla porcino

材料 (1人前)
 バター        大さじ1
 オリーブオイル    大さじ1 
 たまねぎ(中)    1/4個
 白ワイン       大さじ1
 パセリ        適量     色の飾りなので、なければなくてよい
 乾燥ポルチーニ    15g 
 もどし汁       大さじ3〜4  
 
 ブロード(ブイヨン) 200cc
 塩・コショウ     適量     ホワイトペッパーを使う
 パルメザンチーズ   適量     市販の粉チーズでもよい
 仕上げ用バター    適量 
 お米         80g


下準備
 1、たまねぎをみじん切りにする
 2、パセリをみじん切りにする
 3、乾燥ポルチーニを5〜6倍のぬるま湯でもどす  
 4、ブロックのパルメザンチーズをチーズおろしでふんわりとおろす
 ※なければ市販の粉チーズで代用する
 5、ブロードがなければ市販のブイヨンの素をお湯で溶かしたものを使う


おいしく作るこつ
乾燥ポルチーニが手に入ったらぜひ作ってほしいパスタ料理です。
 乾燥ポルチーニには旨み成分が濃縮されていますので、水で戻した後の戻し汁も使います。
 ただし、ゴミなどが付着していますので、ペーパータオルなどできれいにこして使用しましょう。


作り方
 1、弱火でバター、オリーブオイルとたまねぎを淡いキツネ色になるまでじっくり炒める
 ※こげ色がつかないように注意する、仕上がりの色がわるくなる
  きれいなホワイトに仕上げる

 2、生のお米を加え、中火にして、しっかりと透明になるまで炒める
 ※お米は洗わない
 ※ここでしっかり炒めることによって、お米の粒がつぶれずに仕上がる

 3、白ワインを注ぎいれ、しっかりとアルコール分と水分を飛ばす
※アルコールが残ると、チーズの風味とけんかをしてしまうので注意する

 4、温めたブイヨン(2〜3に分けて入る)とポルチーニ、もどし汁を入れ煮詰めていく
 ※ブイヨンは始めは多く入れ、2回目3回目と分量を減らしながら
※もどし汁の加減により、仕上げの色合いと風味が決まるので、しっかり入れる

 5、軽く混ぜながら、アルデンテに仕上げていく
※水分が足りなければ、ブロードorお湯を加えながらアルデンテに仕上げる
 ※あまり混ぜない、混ぜすぎると粘りがですぎるので注意する
 ※焦げない程度に軽く混ぜる程度でよい

 6、最後に塩・コショウで味を調え、火を止めてからバター、チーズをさっと絡ませ、とろみをつける
 ※バターとチーズでとろみをつける、トロっとした仕上がりにする   

 7、お好みでトッピングにチーズとパセリをふり完成!!


テーマ:イタリアン料理レシピ - ジャンル:グルメ

 
プロフィール
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ネーム:イタリアンレシピ
年齢  :34歳
住まい :大阪市

神戸三ノ宮にて、イタリア人オーナーシェフの元、本場の本格イタリアンを10年以上修行しました。
本場のイタリアン料理の紹介と家庭でも簡単に作れるレシピを公開します。
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